PROFILE

SOFFet Profile

2013.04.25 17:00 UP!!

SOFFet Family■SOFFetのプロフィール
YoYo(作詞・作曲・サウンドプロデュース)とGooF(作詞)の2MCからなる男性スウィング・ラップ・ユニット。2003年3月に、シングル「君がいるなら☆」でメジャーデビューし、これまでに6枚のアルバムを発表。
2009年リリースの初のべスト・アルバムは、オリコン・ウィークリー・アルバム・ランキングでTOP10入りを果たす。

その音楽はアーティストからの評価も高く、これまでに、平井堅の楽曲への参加、SMAP、ケミストリーなど、数々のアーティストへの楽曲提供、テレビ朝日系「ミュージックステーション」等の音楽番組への出演やフジテレビ系「笑っていいとも!テレホンショッキング」への2度の出演を果たす。

これまでのコラボ楽曲を厳選し、コンパイルしたCollaborations BEST album ”With”では、Mongol800, mihimaru GT, May’s, PE’Z, スキマスイッチ, Full Of Harmony, GAGLEなど、ジャンルを超えた幅広いアーティストとのコラボレーション曲を収録し、オリジナリティー溢れる音楽性の高さを示している。

その幅広い音楽性でのライブはDJスタイル、アコースティック、バンドスタイル、さらには自ら楽器を弾きながらラップをするというオリジナルなスタイルを持ち、07年末にはSOFFetオフィシャルバックバンド【東京Junkastic Band】を結成するなど、生のセッション感溢れるSOFFet独自のエンターテインメントを追及している。

2011年、ライブ会場限定シングル「JAM’S KEY」をリリース。
4章に渡る組曲形式で構成される長編大作である「JAM’S KEY」は、ビッグバンド編成でレコーディングされ、「スウィング・ラップ」の確立と共に、これまでにない新章を告げるSOFFetのオリジナリティーを提示した。
このシングルを引っさげて行われた全国11ヶ所に渡る「Turn the JAM’S KEY Tour」(復帰後初のツアー)も大盛況に幕を閉じる。

2012年、スマイルカンパニーmodularより初のライブDVDを、Newシングル「Marry Me」と2枚組セットでリリース。その後スタートさせた全国ツアーに加え、同時に行ったインストアライブは、合計19ヶ所。改めて全国各地へSOFFet復帰の風を吹かせた。

同年末、SOFFetデビュー10周年を記念した全国ツアーでは、長年CMソングとしてSOFFet曲を起用する高須クリニックとのスペシャルコラボが実現。話題を呼んだライブパフォーマンスの模様が、高須クリニックCMとしてOn Airされた。


その後、立て続けにリリースした配信シングル曲で、iTunes Jazzチャート上位ランクインを不動のものとする。


(「なにもおこらないクリスマス」1位、「One plus One」1位、「音楽」2位)


そして2013年夏、デビュー10周年を記念したフルアルバム「THE SWING BEAT STORY」をリリース。


ビッグバンド、スウィング、エレクトロ、様々な”JAZZ”をSOFFet流にポップに昇華させ、ぬくもり溢れる”生音”にこだわり抜いた本格的なジャズサウンドを収録。活動を通しての様々な経験が形となり完成した楽曲が収録され、人間味溢れる音楽=SOFFet、唯一無二の存在を確固たるものとした。


「人生一度2013年版」を裏コンセプトに綴られた人生ソング「鼓動」のミュージックビデオは、映画監督・常盤司郎氏によって手がけられ、短編映画仕立ての作品として完成。その後、SHORT SHORTS FILM FESTIVAL2014にノミネートされた。


2013年末から約半年をかけて敢行したアルバムリリースツアー「THE SWING BEAT STORY Tour 2013-2014」全11ヶ所12公演では、これまでと一味違った新たなステージを演出し、サウンド面だけでなくライブスタイルとしても唯一無二の世界を創り上げ、進化を示した。


2014年3月14日「SOFFet結成19年記念日スペシャルライブ」と題してSOFFet初となるビルボード公演を達成!



2015年、結成20周年記念イヤー。





【YoYo】
SOFFet Family
1980年8月19日生まれ。
作詞・作曲・編曲家。さらに、歌い手であり、ピアノマンでもある。
4才からピアノを習い始め、15才の時に独学で作詞・作曲を始める。
19才で渡米し、名門「バークリー音楽院」に入学。
帰国後2003年、SOFFet(ソッフェ)としてメジャーデビュー。
SOFFetのサウンドクリエーターとして、従来のPopsに留まらず、JazzとRapを融合させた新ジャンルの音楽"Swing Rap"の確立に励み、セルフプロデュースによる唯一無二のサウンドを、世に送り出し続けている。
他にも、アーティストへの楽曲提供や編曲・サウンドプロデュース、ピアノ演奏での参加など数多く行っている。

2012年、ソロプロジェクト始動。ピアノをメインとする演奏のみのJazzライブプロジェクト、YoYo the “Pianoman”として、生まれ故郷武蔵小金井、小金井市民交流センター大ホールにて、ソロワンマン公演を開催、ライブデビューを果たす。

2013年末、「威風堂々」by YoYo the “Pianoman”が高須クリニックCM安藤美姫編テーマ曲に抜擢、CM用にレコーディングを行い、On Airされる。

2014年、関西デビューに続く福岡デビューを達成、また全国各地にてイベント出演等、ライブを中心に活動中。

子供から大人まで幅広い層へ向けJazzの面白さ、音楽の奥深さを伝えようとする新しいアプローチによるコンセプティブなライブを展開し、独自のエンタテインメントを追求している。


アーティストであり、また作家としてもさらなる活動の幅を広げている。

【GooF】
SOFFet Family1980年6月28日生まれ。
作詞 MC。
幼少からblack music、Hip Hop、Reggae、Japanese Rap、Pops、UK Rock、等を聴いて育ち、1995年よりYoYoと共に楽曲制作を始める。
2003年SOFFetとしてメジャーデビュー。
歌とラップを行き来する型にはまらない自由な表現でアッパーな曲からメローな曲まで幅広く歌い上げる。
またBassを弾きながらRapをするというスタイルも確立。
様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションを果たし、No Boarder、ジャンルレスな活動を続けている。

2005年よりDJとしての活動を始める。
HipHopを中心に選曲は幅広く、New jack swing、electro swing、Popsまでプレイする。
老舗クラブ三宿Webにて2010年9月から2012年12月まで行われたDJイベント「アスタラビスタ」ではレギュラーにてプレイ。

その後、アスタラビスタはユニットとなり、RYO-Z (RIP SLYME)、LITTLE (KICK THE CAN CREW)、YUTAKA (Full Of Harmony)、MASSATTACK (スポンテニア)、DJ ISO (MELLOW YELLOW)と共に様々な大型LIVEイベントに出演する。
2013年4月には超大型新人として1st debut single「カルテル」でデビューを果たす。

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